アイハと膝

健康寿命と膝

膝

私たちが暮らす日本は、世界有数の長寿国となりました。ですが、これからの時代は、平均寿命とはべつに、健康寿命というものをもっと真剣に考えていかなくてはなりません。健康でいたい、とだれしもが望む以上、これは自然なことでしょう。

健康寿命とは、寝たきりになったり、日々介護を受けたりすることなく日常生活を送れる生涯年数のことを言います。日本人の健康寿命は、平均寿命よりもおよそ10年短いと言われており、つまり、私たちは人生の最後の10年間、健康でない生活を送らなくてはならないのです。

そして、そんな平均寿命と健康寿命の差を生んでいる代表的なものが変形性膝関節症です。これは、介護予防の観点から、日本整形外科学会が提唱しているロコモティブシンドローム(運動器の障害により要介護のリスクが高まっている状態)の代表的疾患にも挙げられているものです。

変形性膝関節症を防ぐには

関節には、そもそも、骨同士を繋いで安定させ、方向や範囲を一定に保ちながら滑らかに動かす役目があります。そして、関節がそうした本来のスムーズな動きをするためには、関節液と呼ばれる潤滑油の存在が重要になってきます。では、この関節液がどうして潤滑油になりえるかというと、ヒアルロン酸が含まれているためなのです。

ヒアルロン酸は粘り気を有しているので、関節表面のスムーズな可動をサポートしてくれます。さて、繰り返しますが、ヒアルロン酸は加齢とともに失われていってしまいます。さらに加えて、変形性膝関節症を発症してしまうと、関節内のヒアルロン酸濃度が正常値より半分以下になってしまいます。そのため、軟骨がすり減り、激しい痛みを伴ってしまうのです。ですから、体内のヒアルロン酸量を上手に保ってやるためにも、ヒアルロン酸誘導ペプチドであるアイハを摂取してやる必要があるのです。

しかし、アイハなら、添加量が多いほど軟骨細胞の増加量が増すことが実証されており、簡単に言うと、これまで不可能だと思われていたことが可能となったわけです。